2020年【失業者数210万人】前年対比28万人増加(労働力調査)総務省

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2021/02/16総務省公表によると2020年平均の失業者数は210万人。
2019年と比べて失業者が16万人増加していました。

2020年【失業者数210万人】前年対比28万人増加

2020年平均の失業者数は210万人。2019年と比べて失業者が28万人増えています。

失業期間が1年以上の失業者数は55万人。前年対比2万人増加

2020年平均で失業期間別にみると以下の通りです。

  • 3か月未満はで82万人(2019年に比べ 9万人の増加)
  • 3〜6か月未満は37万人(2019年に比べ 11万人の増加)
  • 6か月〜1年未満は31万人(6万人の増加)
  • 1年以上は55万人(2万人の増加)

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2020年【非正規職員・従業員】前年対比78万人減少

非正規の職員・従業員数は2090万人と75万人減少(11年ぶりの減少)しました。

非正規の職員 従業員

2020年【正規の職員・従業員】35万人増加

2020年平均の正規の職員・従業員数は3529万人と,2019年に比べて35万人増加(6年連続の増加)しました。

正規の職員 従業員
労働力調査(詳細集計) 2020年(令和2年)平均結果 2021/02/16 総務省統計局

【編集後記】

今日も晴れて良い天気です。もうすぐ3月、春の陽気が続いています。

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 ・30分無料zoomオンライン相談「相談・依頼の申込み」フォームから受付中。 1965年生まれ56歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格  

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