お兄ちゃん・お姉ちゃんになった子どもにおくる絵本『『ちょっとだけ』(作:瀧村有子 絵:鈴木永子)』

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アカデミー賞にノミネートされた 細田守監督の「未來のミライ」は、惜しくも受賞を逃しましたが、とても良い映画です。

妹が生まれてお兄ちゃんになった主人公の気持ちがよく描かれています。

Amazon 未来のミライ

今までひとりっ子で、親からの愛情を一心に受けていた子どもが、赤ちゃんが生まれてお兄ちゃん・お姉ちゃんになるのは、子どもにとっては大きな変化です。

私の上の子どもも、下の子が生まれてすぐは、あまりかまってあげられなくなりました。上の子はさびしい気持ちになっている様子がみられて、心苦しくなりました。

今回は、子どもが生まれた親に、そしてお兄ちゃん・お姉ちゃんにおくる絵本をご紹介します。

『ちょっとだけ』(作:瀧村有子 絵:鈴木永子)のあらすじ

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なっちゃんは赤ちゃんが生まれたので、お姉ちゃんになりました。
なっちゃんは、赤ちゃんのお世話で大変なママを見て、頼もうとしたことを自分で頑張って、「ちょっとだけ」成功しました。なっちゃんはちょっとだけ誇らしげ、だけどママが恋しいな…

絵本を読んで

この絵本を読んで、上の子はなっちゃんみたいに「ちょっとだけ」やってみよう!と思ういいきっかけになりそうですね。

全部できなくていいのです。ちょっとだけ頑張ってみよう。

赤ちゃんが生まれ、子育てがますます忙しくなりますね。当たり前です。

ぜひ絵本『ちょっとだけ』を読んで、上の子どもの気持ちを感じてみてはいかがでしょうか。

きっと視野が広がり、心があたたまると思ます。

【編集後記】

昨日ほどではありませんが、今日も東京は寒かったです。

夕方6時半ころの新宿西口。気温は11度でした。

今日の1日1新 welcia O-GUARD新宿店 カフェラテ レギュラー

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格