“近くて遠い国”。それならドラマを見てみましょう❗️

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「外国のことを知るのは簡単ではない。
どうしても分かりやすい形で理解しがちだからだ。
いつの間にか、そこから離れた見方ができなくなる。

今、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の熱戦が続く韓国についても同じだ。
いや、近いからこそ素直に見られないのだろう。」と記事は始まります。

「韓国への思い込み」2018/2/20東京新聞朝刊(論説員のワールド観望)

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連日のオリンピック中継楽しんでいらっしゃる方も多いでしょうか。

連合いはオリンピックに夢中ですが、私はサッパリ見ていません。

今日、髪を切ってもらっているときに店員の方から羽生選手が金メダルを取ったことを教えてもらいました。

新聞を読んでもネットニュースをみても、オリンピックの結果などの記事が記憶に残りません。

昨日、新聞でこの記事を読んで、オリンピックを見ている人は多いのかもしれませんが、こういう記事が出るということは、あまり友好には役立っていないのかもしれないとふと思いました。

私自身は韓国人・朝鮮人の知人がいません。
(そう名乗る知人がいないだけなのかもしれませんが。)

私たちが生活する日本という社会のすぐ隣の社会ですが、私にとっては遠い存在です。

とても、身近に感じたのは、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を観たときが初めてでした。

一時期、韓流(はんりゅう)ドラマと呼ばれて人気があったときがありますが、『宮廷女官チャングムの誓い』がはじめて観た韓国ドラマでした。

『宮廷女官チャングムの誓い』

大切な人がひどい仕打を受けたことは忘れない。
必ず思い知らせるが、汚い手は絶対に使わない。
努力を惜しまず実力をつけて正々堂々と戦う。

ちょうどそのとき、困難な問題の支援に関わっていて1人でも必ず負けないと思って取り組んでいましたので、チャングムに勇気づけられました。
(結局何人かの協力者が現れて1人だけの戦いにはなりませんでした)
厳しい局面が続く長い取り組みになりましたが、無事勝利解決できたのはチャングムのおかげかもしれません。

はじめてドラマをみたとき、服装や行儀の違いに驚きました。

チャングムのひたむきさに惹かれて、文化の違いとしていつも間にか服装や行儀の違いに見慣れました。

(本当は、若いころの吉永小百合さんのようなイヨンエさんが素敵で惹かれたのかも・・・)

『師任堂(サイムダン)、色の日記』

昨年、13年ぶりに観た韓国ドラマです。

仕事の知人と昼食をとっているときに、ドラマの話になり、今までみたドラマの中で好きなのは“チャングム”と“野ブタをプロデュース”だと話したところ、“チャングム”の主人公のイヨンエさんが久しぶりにドラマに出ていると教えてくれました。
ネットで調べて“サイムダン”だとわかりました。

“チャングム”と同じく諦めず困難に立ち向かいます。
主人公のサイムダンはチャングムのイヨンエさんです。

『月桂樹洋服店の紳士たち~ 恋はオーダーメイド!』

「『誰にでも試練はある。困難に直面した時、弱音を吐かない人が紳士だと思う。 そんな紳士のためにスーツを作ってきたから、 俺も 弱さや痛さの前でひるんではならない。 それがテーラーとして生きてきた俺の信念だ。」

そういって年老いて病気で目が見えにくくなる中で、点字を学ぶお父さん。」

関西の学者の方のblogでこんな紹介があったのが気になって観ました。

今まで観たドラマで私が一番好きなドラマかもしれません。

Excel選択行を色付するマクロ(Activeline_Activehighlight)を削除するマクロの1日1新で記事を書きました。

『2度目の二十歳』

主人公ハノラさんが2度目の二十歳(アラフォー)で大学に入学し、さまざまな問題に直面しながら、高校生のころやりたかった生きたかった自分を思い出し慟哭する姿は胸に突き刺さりました。

演出家デビュー直前の若い女性に、大学1年生の少年が将来についての不安をたずねます。(21話)

未来は不安なものよ

現在になった瞬間
別の不安な未来が待ってる

だから今やりたいことを
・・・

あと3話で、このドラマも見終わります。昨年終わりから急に韓国ドラマにはまりました。

良くも悪しくも韓国も日本も儒教思想が根強いので、
年上や親を大切にする姿は、あー同じなんだなと親しい気持ちが湧いてきます。

気持ちの距離がスーッと縮まります。

これから先、韓国人・朝鮮人の知人や友人ができるかどうかはわかりません。
できてもできなくても別にどちらでもよいとも思います。

自分とは違う文化・考え方をする人がいる。
でも、人を恋し、日々の出来事に悩みながら、苦しんだり楽しんだり、文化が違っても同じなんだなと、感じられたら“近い”のではないかと思います。

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1日1新

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小倉 健二 ( 特定社会保険労務士 )東京都 ※相談は新宿近辺にて

小倉健二(おぐらけんじ) 1965年生まれ53歳。連れ合い(妻)と子ども2人。 労働者の立場で労働問題に関わって30年。 2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格
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