マンガ『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ)紹介

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マンガ『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ)

タイトルを見ると固くて社会保障の制度説明の解説マンガなのかなとも思えますが、
役所の新人のケースワーカーを主人公に生活保護について描いたマンガです。

水際作戦(生活保護申請者を申請させずに追い返す役所の作戦)
小田原市ジャンパー事件(「生活保護なめんな」ジャンパー事件)
など、生活保護をめぐる役所の対応の問題がとりざたされていますが、
主人公は役所の新人ケースワーカーです。

ケースワーカーからみる生活保護、生活保護受給者。
ケースワーカーとのやりとりを通じて見えてくる生活保護受給者、生きている姿。

生活保護について考えるきっかけとしてもおすすめです。

小学館 ビックコミックスピリッツ掲載中。
1巻〜5巻まで発売中です。
年明けて2018年1月30日に6巻発売されます。

長年、路上生活者支援の活動を続けている稲葉剛さんのサイトで、著者(柏木ハルコさん)とマンガ『健康で文化的な最低限度の生活』についての対談が掲載されています。

稲葉剛公式サイト(「コミュニケーションのマンガとして描く、現場のリアル」対談:柏木ハルコさん(漫画家)[前編])

図書館・レンタルでも借りられます。あなたも読んでみませんか

私はレンタルの店GEO(ゲオ)で借りて読みました。
妻が別のマンガを5冊、私が『健康で文化的な最低限度の生活』を5冊。
合わせて10冊を1週間で700円で借りられました!

TSUTAYA(ツタヤ)でもレンタルしているようです。

お近くの図書館にもあるかもしれません。
カーリルで調べて、あれば予約してみましょう

年末年始 年越越冬支援の炊き出し活動が今年ももうすぐ行われます。
支援活動に関心のある方はご都合が合えば参加してみてもいいかも

今年もいくつもの活動が行われます。

たとえば池袋の特定非営利活動法人TENOHASI
越年越冬活動ボランティアは1月2日のみ募集しています

今日の1日1新

新宿 秀山 パーコー担々麺

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小倉 健二 ( 特定社会保険労務士 )東京都 ※相談は新宿近辺にて

小倉健二(おぐらけんじ) 1965年生まれ53歳。連れ合い(妻)と子ども2人。 労働者の立場で労働問題に関わって30年。 2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格
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