お金がない!無料(ゼロ円)で学べる方法 カーリルを使って便利に図書館から本を借りよう!

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図書館で本を借りてゼロ円で学ぼう!

昨日は生活保護について投稿しました。人生の中でお金がなくて生活が厳しい時期がある人は珍しくはないかも知れません。私自身も大学を卒業して就職するまではお金の面では非常に厳しかったです。

「知は力なり」(フランシス・ベーコン)。
知識を得る、学ぶことは生きて行く上で大きな力になるはずだと私は思います。

学ぶことにお金を出すことを渋りすぎるのはどうかと思いますが、
もしかしたら、今のあなたは生活に苦しく学ぶことに使うお金の余裕がないかも知れません。

しかし、お金を使わずに(あるいはほんの少しのお金だけで)学ぶこと方法は、実はいくつもあります。少しづつ私からもご紹介させていただきたいと思いますが、一番最初におススメするのはダントツで図書館を利用することです。

情報化されネットワークでつなげられた図書館は検索から取り寄せまで使い勝手がよく、
私たちに幅ひろい学びの材料を与えてくれます。これを使わない手はありません。

今日はその図書館を利用する上でカーリルをご紹介します。

ちょっと気になること・知りたいなと思ったことがあればネットで調べますよね。
そして、ある程度ネットで調べたら、そこで見つかった本を図書館で借りて読んでみる、という方法です。

借りてみて本をパラパラとめくり、思ったほど面白くなかったら、最後まで無理して読む必要はありません。そこから先は読まずに返してしまえば良いだけです。

自分が知りたい・学びたいことをネットで調べる。そしてネットで見つかった本を図書館から借りて読むだけ。まったくお金をかからずにお手軽に学べるのでおすすめです。

自分が知らない分野の本は、まずは初心者向け・こども向けに書かれた本を読んでみるのが良いと思います。

この方法は中山庸子さんの『夢実現のための情報整理術』94ページでも紹介されています。

Amazon 夢実現のための情報整理術 (講談社プラスアルファ新書)

図書館から借りて読めば無料で学べるので学ぶことにお金を使えない(使わない)ときは、特におすすめです。 忙しい人でもスマホからカーリルで複数の区・市の図書館で予約できます。

カーリルでどこの図書館にあるかすぐに借りられる在庫があるか調べてクリックすると図書館の予約ページが開きます。図書館利用の登録ができていればそのまま予約もできます。

仕事帰り・休みの日に図書館へ行って貸し出しカードを作っておけば、カーリルで調べてそのまま図書館の予約サイトに移動して予約まで完了できます。

そして、貸し出し準備ができたら図書館からmailが届きます。
仕事帰りか休みの日に予約した本を図書館で受けとるだけです。
簡単で・楽で・無料で、学べます。

この便利なカーリルというサイトも図書館で借りた本で知りました。

カーリルを使って図書館の本を予約しよう
カーリルなら自分が利用できる複数の区・市の本を一気に検索できる

先ずは、カーリルのスタートガイドページを開きましょう。

カーリル スタートガイドページ

図書館を選ぶ をクリックします。

都道府県から選ぶ をクリックします。

選択する都道府県をクリックします。

選択する区・市をクリックします。

お気に入り図書館が追加されました。

同じ操作で利用する別の区・市を追加します。

右上の白い枠に調べたい本の条件を入力し、 さがす をクリックします。
検索結果が一覧で表示されます。
蔵書あり(貸出可)と青地で表示されていれば、貸し出されていませんのですぐに借りられます。借りたい本の 蔵書あり(貸出可)をクリックします。

登録したお気に入りが複数の区・市であれば、それぞれの状況が表示されます。
予約する をクリックします。

図書館の予約サイトへ移動しました。
図書館利用の登録ができていればそのまま予約もできます。

 学ぶことの意味

Amazon 生きるための101冊  岩波ジュニア新書 (302)

『生きるための101冊』岩波ジュニア新書 (302)の「はじめに」と199ページで著者の鎌田慧さんは、学ぶということがどれほど素晴らしいことかについて、識字学級にかよっていたおばさんの文章を通じて次のように紹介しています。

「夕やけを見てもあまりうつくしいと思わなかったけれど、じをおぼえてほんとうにうつくしいと思うようになりました。みちをあるいておってもかんばんにきをつけていてならったじをみつけると大へんうれしく思います。」

こどもを連れて行った図書館のこどもコーナーでたまたまパラパラとめくった本ですが、当時は私自身が社会保険労務士受験勉強中だったこともあり、学ぶということは本当にそういうことだと感動しました。

人により学びたいこと・知りたいことは千差万別。自分自身でさえきっかけがなければわからないものだと思います。まずは気になったことについて本を読むことからはじめてみてはいかがでしょうか。

私はなぜなのかどういうことなのか本当なのかといった、意味・理由を考えるのが好きです。
意味・理由を考えるのが好きというより、考えないということができません。
法律の世界に興味を持ったのは私にとっては自然なことだったのだと思います。あなたにとって自然なことはなんでしょうか。一冊の本から出会えるかも知れませんよ。

【編集後記】

私はダウンシフト・ミリマリストという考えに共感して、どんどん買うのですぐに溜まってしまう本をたくさん捨てました。

新刊本や人気が高く先にされた予約が多すぎて当分借りられない本はAmazonで買って読んでいますが、それ以外はカーリルを利用してしらべて図書館を活用しています。そして図書館で借りて読んだ本の中でこれだけは手元に置いておきたいという本だけをカーリルからAmazonに飛んで注文しています。

今日の1日1新

今日は行ったことのない床屋に入って髪を切ってもらいました。これで正月をさっぱりした髪で迎えられる。普通のお湯よりも入浴剤をいれた湯は風呂を出たあとも体が温かくいられるとのことで入浴剤をいただいた。初来店ということでさらにもう1ついただきました。

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格