【2021年度】国民年金保険料は16,610円(月額)だけど前納すれば安くなる!

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2021年度の国民年金保険料は月額で16,610円、年額では199,320円です。
現金での「前納」なら2021/04/30までできます。
現金で1年分の国民年金保険料を前納すると年額で3,540円得します。

2021年度の国民年金保険料は月額で16,610円

2021年度の国民年金保険料は月額で16,610円

年額では199,320円です。

決して安い金額ではありませんね。

払わなければならない保険料なら、少しでも安くできたら嬉しいですよね?

国民年金保険料は「前納」すると安くなりますのでオススメです。

国民年金保険料「未納」だけは避けましょう

前納どころか月々の国民年金保険料が払えないという場合は、どうしたら良いでしょうか?

経済的に厳しくて国民年金保険料を払えない場合は免除や猶予の手続きをとりましょう。

免除や猶予の手続きをせずに国民年金保険料を払わないと「未納」となってしまいます。

「未納」だけは避けましょう。

将来受けとる老齢年金が少なくなってしまうだけではありません。

将来、老齢年金を受けとれなくなってしまうかもしれません。

それだけではありません。

保険料「未納」だと、年齢に関係なく若くても(20歳から)受けとれる障害年金を受けとれなくなってしまったり、万が一のときに家族に残せる遺族年金も受けとれなくなってしまいます

経済的に厳しくて国民年金保険料を払えない場合は免除や猶予の手続きをとりましょう。

国民年金保険料は【前納】がお得!

2021年度の国民年金保険料は月額で16,610円です。年額では199,320円。

現金で1年分の国民年金保険料を前納すると年額で3,540円得します。

2021年度の国民年金保険料 1カ月分 保険料額 割引額 6カ月分 保険料額 割引額 1年分 保険料額 割引額 2年分 保険料額 割引額
毎月納付
(現金納付)
16,610円 99,660円 199,320円 398,400円
6カ月前納
(現金納付)
98,850円 810円 197,700円 1,620円
1年前納
(現金納付)
195,780円 3,540円
2年前納
(現金納付)
383,810円 14,590円

国民年金保険料の【前納】現金なら2021/04/30までできる

現金(納付書)での「前納」はこれからでもまだ間に合います。

現金での国民年金保険料の納付(支払い)は「納付書」で行ないます。

「納付書」は近くの年金事務所で発行してもらえます。

2021年度(2021年4月から2022年3月分まで)の前納納付書の使用期限は、2021年4月30日(金)です。

まとまって払える方は、国民年金保険料の納付(支払い)は前納がオススメです。

【編集後記】

今日はよく晴れていて春らしい陽気なので、キャンピング用のイスを出してベランダで記事を書いています。冬はとてもできませんでしたけれど、いい季節になってきました。

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 ・30分無料zoomオンライン相談「相談・依頼の申込み」フォームから受付中。 1965年生まれ56歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格  

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