「引っ越す」つもりで物を捨てよう

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ワーキングメモリを解放するためにも、身の回りの不要なものを片付ける(捨てる)のはオススメです。
余計な情報(物)が目に入らずにシンプルな空間にすることで不要な情報にワーキングメモリを使用しなくて済むからです。

私が行なっている片付け方法は「引っ越す」つもりで物を捨てる、です。

引っ越すつもりで掃除をする方法

掃除をしながら、ついつい物を捨てるのが惜しくなってしまうことはよくあります。

“まだ使えるし、いつか使うかもしれないからとっておこう。”

使うことになる“いつか”は、ほとんどの場合やってこないことも経験上わかっています。

それだったら、

“これから引っ越すとしたら、これは引っ越し先に持って行くかな?”

と、考えてみるのはいかがでしょうか。

とても大切な物や実用的な物は、引っ越し先の新しい家に持って行きたいと思うものです。

そういう物は大切にしたいですね。

引っ越すとしたら持ってはいかないだろう・・・と思った物は捨てる

逆に、引っ越し先には持って行かないだろうな、という物は、先延ばしにしないで、その場で捨ててしまいましょう。

それでも捨てるのが惜しいと思うものがあれば、リサイクルに出すか、売ってしまいましょう。

空いたスペースには素敵なものを置いたり、空間を大事にすることもできます。

大掃除をしてキレイにしようと意気込むと、また今度にしようとなってしまう。

大掃除をしよう!と意気込むことなく、日常的に、「これは引っ越し先に持って行くかな?」と選別していくことが大切です。

目についたところから始めましょう。

日々の引っ越すつもり掃除が積み重なって、快適な家づくりへとつながります。

“いらない物に家賃を払うな!”という話を聞いたことがあると思います。

「引っ越す」つもり掃除で、身の回りの整頓を簡単におこないましょう!

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昨日の1日1新:とうもろこしのヒゲのお茶

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格