【iPhone】拡大鏡で遠くのものを快適に見よう

固定ページ
Pocket

アプリ「カメラ」では10倍までしかズームができません。
カメラを通して遠くにあるものを見たいというときに、「カメラ」では小さくなってしまうこともありますね。

今回は「拡大鏡」を使って遠くのものを見る方法を紹介します。

拡大鏡とカメラの比較

同じ位置からアプリ「カメラ」で撮った写真と、拡大鏡で撮った写真を比較してみましょう。

アプリ「カメラ」で撮った写真

拡大鏡で撮った(スクリーンショット)写真

アプリ「カメラ」よりも大きく見られますね。

拡大鏡の設定方法

(1)「設定」を開きます。

(2)「アクセシビリティ」を選びます。

(3)「拡大鏡」を選び、ONにします。(スイッチが緑になればONになっています。)

これだけです。とても簡単で助かりますね。

拡大鏡の使い方

(1)ホーム画面にある「拡大鏡」を開きます。

(2)下の写真の赤の四角に囲まれた拡大の倍率を選びます。
「+」で拡大、「ー」で縮小されます。

(3)○ボタンで撮影します。

※一番拡大した画面です。撮影した写真は「カメラロール」には保存されません。

[表示]をタップするを撮影した写真を見ることができます。

[表示]をタップして表示された写真を選択して共有ボタンから[画像を保存]でカメラロールに保存できるのですが、拡大していない状態で撮影された写真が保存されます。

拡大した状態まま保存したい場合はスクショを利用しましょう。

(4)✕ボタンで撮影再開になります。

いかがでしょうか。
iPhoneの使い道の幅が広がります。
試してみていただければ。

The following two tabs change content below.

小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格