ツメ切りではなく【ツメやすり】を使う

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キーボードで入力していると、ツメの長さが気になります。

少しでも長いとツメでキーを押している感じがして違和感があります。

かといって、深爪(ふかづめ)するとそれはそれで・・・。

ツメは切るのでなく、ツメやすりでけずるという方法もありです。

鷹の爪

鷹の爪(ツメ)

爪やすりのメリット

キーを押す(打つ)ときに違和感がないようにと、切っているうちに深爪してしまったり、切ったところの切り口が引っかかってツメが割れてしまうこともよくありました。

友人に相談したところ「爪やすり」をすすめられ、使ってみたら良かったです。

深爪しにくい

キーボードのキーにツメが当たらないようにと思うと、ついつい奥までバチンと切ってしまいがちですが、ツメやすりだと段々と短くなっていくので、深爪する前にツメの長さを整えられます。

ツメがギザギザにならない

ツメ切りで切ると、切り終わったツメの先がギザギザになってしまい、服やなにかに引っかかり、割れてしまうことがあります。(私はよくあります)

その点、ツメやすりだとツメの先がなめらかになり、着替えるときやふとしたときにツメを引っかけることがなくなります。

ツメの長さの微調整がしやすい

ツメやすりの場合、力加減や傾け方で細かく微調整ができます。

「爪を研ぐ」という言葉がありますよね。

用意怠りなく機会をねらう。野心を抱いて待ち構える。と辞書にありました。

パソコンを使って仕事をする人はキーボードを押す(打つ)のが日常ですから、ツメやすりで「爪を研いで」仕事に向かうのは合っているかもしれません。

爪やすりのデメリット

時間がかかる

爪切りは1度にある程度切れますが、爪やすりの場合、少しずつけずっていくので、時間がかかります。

急いでいるとき、時間がないときには、すこし面倒に感じます。

粉が舞う

爪やすりを使うと、やすった粉が舞ってしまうことがあります。

気になる方もいるかもしれません。1人のときに使いましょう。

おすすめの爪やすり

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女性がよく使うのでしょうが、男性にもおすすめです。

これ1本で、ツメの表面を磨いて、光沢を出すこともできるので、爪の手入れをしたい方も使ってみるといいでしょう。

ためしに私も一度ツメの表面を磨いてみましたが、ツメがキラキラ光って家族にウケました。

使わないときに入れるケースも付いているので、衛生的です。

【編集後記】

パソコンを使う上で、キーの打鍵感は仕事の効率に大きく関わります。

キーを押す(打つ)のは指ですから、指先のツメにも気を配りたいところです。

ツメは切るのでなく、ツメやすりで削っても短くできます。一度試してみては。

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      小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

      小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 ・30分無料zoomオンライン相談(期間限定)「相談・依頼の申込み」フォームから受付中。 1965年生まれ55歳。連れ合い(妻)と子ども2人。 労働者の立場で労働問題に関わって30年。 2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格
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