梅雨を映画で楽しむ。週末は映画館に行くか?家で観るか?

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梅雨の週末。映画館に行き、家でも映画を楽しみましょう

梅雨です。
ジメジメしているし、蒸し蒸ししていたり寒くなったりで、梅雨は嫌な季節だなー、と。
でも、梅雨が明ければ、猛暑・酷暑だしなー。
それではなんだか、いいことがない考えのようです。

そこで、その季節ごとを楽しもう!とチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

梅雨を楽しめていれば、明けてやってくる暑い真夏も楽しく過ごせるアイデアが浮んでくるように思います。

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本を読む、映画を観る、は天気に関係なく楽しめます。

今回は映画と過ごす梅雨です。

梅雨に楽しむ映画。

映画館に行くか?家で観るか?

結論から言うと、映画館にも行くし、家でも観ましょう、という提案です。

映画『Wonder ワンダー 君は太陽』

オギーは10歳、普通の子じゃない

10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、普通の子には見えない。遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきたのだ。27回もの手術を受けたせいで、一度も学校へ通わずに自宅学習を続けてきたオギーだが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の「まだ早い」という反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意する。
夏休みの間に、オギーはイザベルに連れられて、校長先生に会いに行く。先生の名前はトゥシュマン(マンディ・パティンキン)、「おケツ校長だ」と自己紹介されて、少し緊張がほぐれるオギー。だが、「生徒が学校を案内するよ」と言われたオギーは動揺する。
紹介されたのは、ジャック・ウィル(ノア・ジュプ)、ジュリアン(ブライス・カイザー)、シャーロット(エル・マッキノン)の3人。いかにもお金持ちの子のジュリアンはオギーに、「その顔は?」と聞いてきた。オギーは毅然とした態度をとるが、帰宅してからは元気がなかった。だが、イヤならやめてもいいと言いかけるイザベルに、「大丈夫、僕は行きたい」と答えるのだった。


映画の内容はネタバレにならないように、公式サイトからの引用にとどめます。

主人公のオギーが当然クローズアップされていますが、この映画はオギーの周りの1人ひとりに着目して丁寧に描かれています。

27回もの手術を受けたというオギー。両親とも当然にオギーにかかりっきり。姉のヴィアも子どもです。自分自身の友だちとの関係や恋愛といった自分自身の問題を抱えて不安定な成長の過程にいるヴィアが丁寧に描かれています。ヴィアの友人も丁寧に描かれています。

オギーの同級生も子どもであり1人の人間としてやはり丁寧に描かれています。

お父さんは少し雑な描かれ方でもう少し1人の人間として詳しく出てきてほしかったです。

お母さん(ジュリア・ロバーツ)はオギーとともに文句なしでの描かれ方でよかったです。

善悪だけでなく、主人公の少年オギー1人に着目するのではなく周りの1人ひとりの人生を描かれているので、観ている自分を正しい立場に置くのでなく、誤っているあの人にも自分を重ねて観ることができたのが良かったです。

観て良かった映画です。

映画『Wonder ワンダー 君は太陽』を観たら、あるいは観る前に、オギーのお母さんを演じるジュリア・ロバーツ主演の映画を家でDVD・Blu-rayDiscで観てはいかがでしょう

単純にジュリア・ロバーツが好きという気もしますが…。
以下の映画はオススメです。

『エリン・ブロコビッチ』

1番オススメの作品です。

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第73回アカデミー賞でジュリア・ロバーツが主演女優賞を受賞。作品賞、監督賞ほか5部門にノミネートされたスティーブン・ソダーバーグの監督作。カリフォルニアの小さな町に住むエリンは、幼い子供を3人も抱えているのに仕事もお金もなく、しまいには車の衝突事故に遭い怪我までする始末。雇った弁護士エドは和解金を取れず、借金はかさむ一方だ。窮地に追い込まれたエリンは、エドの弁護士事務所に押しかけて居座り、エドはしぶしぶ彼女を雇い入れる。不動産関係のファイル整理を任された彼女は、ある書類に不審を抱いて調査を始め、大企業が引き起こした周辺地域の水質汚染に気付く。

映画.com

『ペリカン文書』

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一夜にして二人の最高裁判事が暗殺された。世間を騒がせたこの事件に、自分なりの仮説を立てて論文にまとめる法学生ダービー。事件の核心を突いたこの文書はやがて「ペリカン文書」と名を変え、瞬く間にホワイトハウスを震撼させる大きな爆弾となっていった。そして、自分自身が何者かに狙われていることを確信した彼女は、敏腕記者グレイにすべてを賭ける決心をしたのだった。ジョン・グリシャム(「ザ・ファーム/法律事務所」「依頼人」)の小説を、政治的サスペンスに冴えを見せる名匠アラン・J・パクラが映画化。ジュリア・ロバーツ自らの要望により共演が実現したデンゼル・ワシントンをはじめ、サム・シェパード、ジョン・リスゴーら名優が一堂に会すサスペンス・アクション!

『幸せの教室』

2番目にオススメです。トム・ハンクスとの共演です。

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トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ、アカデミー賞(R)に輝く2大スターの本格的な共演で話題を集めたハートフル・ストーリー。
学歴を理由にリストラされ、再就職のためのスキルを身につけるため、短期大学へ入学したラリー・クラウン(トム・ハンクス)。結婚生活への不満から酒に逃げるスピーチ・クラスの教師メルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)。新たな環境で充実した毎日を送りはじめたラリーと出会い、教壇に立つ情熱さえ見失っていたメルセデスは自分を見つめ直すように―。
負け犬の中年男と人生を半分諦めていた教師が、自分の中に眠る可能性に気づいていく姿が、新しいことを始めることの大切さを教えてくれる、幸せな明日への贈り物!

映画『ゲッベルスと私』2018/6/16(土)〜8/3(金)まで岩波ホール


“ゲッベルス”。

この名前を聞いて若い方はすぐにおわかりになりますでしょうか。

ナチスドイツの宣伝大臣です。

東京では6/16(土)から神保町の岩波ホールで公開されました。
東京以外でもこれから公開されていくようです。

集団主義の中で疑いもなく生きてしまうことの恐ろしさ、戦争は集団主義そのものです。

しかし、集団主義は戦争のときだけのものではありません。

むしろ、私たちの日々の生活はひとりの人間“個人”として生きることを意識・行動していかない限りは集団主義・全体主義に陥っていると考えるのが本当のことではないでしょうか。

集団主義・全体主義のナチスドイツの社会でナチスドイツの宣伝大臣ゲッベルスの秘書だったポムゼルは、何を語るのでしょうか。

私はこの週末に観に行こうと思っています。

終戦から69年の沈黙を破り、
ゲッベルスの秘書が独白する。

若きポムゼルは、第二次世界大戦中、1942 年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として働き、近代における最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物である。本作は彼女が終戦から69 年の沈黙を破って当時を語った貴重なドキュメントである。“ホロコーストについてはなにも知らなかった”と語るポムゼルの30 時間に及ぶ独白インタビューは、20世紀最大の戦争と全体主義の下で抑圧された人々の人生を浮き彫りにする。

プロフィール

ブルンヒルデ・ポムゼル
1911年1月11日ベルリン生まれ。1942年から1945年までゲッベルスの秘書として働く。1945年、第二次世界大戦終戦後、ソヴィエト軍に捕らえられ1950年までの5年間、強制収容所に抑留される。1950年に解放され、1971年の定年退職までドイツ公共放送連盟ARDで働く。2017年1月27日、

ヨーゼフ・ゲッベルス
1897年10月29日生まれ。国民社会主義ドイツ労働者党(ナチス)・国民啓蒙・宣伝大臣としてプロパガンダを管轄し、大衆をナチス支持へと扇動した。1945年5月1日、第二次世界大戦終戦間際、ヒトラーの自殺を追って、総統地下壕で家族とともに自殺する。

岩波ホール
神保町駅(徒歩0分)
都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線
A6出口が岩波神保町ビルに接続 同ビル1Fにチケット売り場、10Fが劇場入り口

昨日の1日1新:血管年齢測定
実年齢より7歳若くて一安心です。

新宿 歌舞伎町 TOHOシネマズ

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 ・30分無料zoomオンライン相談(期間限定)「相談・依頼の申込み」フォームから受付中。 1965年生まれ55歳。連れ合い(妻)と子ども2人。 労働者の立場で労働問題に関わって30年。 2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格
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