2018年度の年金額は2017年度と同じ金額です。(老齢基礎年金は満額で779,300円)

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2018年(平成30年)度の国民年金の老齢年金の満額は1ヶ月64,941円

2018年(平成30年)度の年金額は、年金額改定に用いる名目手取り賃金変動率がマイナス(▲0.4%)で物価変動率がプラス(0.5%)となることから、年金額は2017年(平成29年)度と同額となります。

平成 30 年度の年金額改定についてお知らせします ~年金額は昨年度から据え置き~P1

老齢年金(満額) = 779,300円/年

障害年金2級・遺族年金は、老齢年金満額と同額(+子の加算) = 779,300円(+子の加算)

障害年金1級は1.25倍 金額
779,300円×1.25(+子の加算)

子の加算 第1子・第2子 = 各224,300円、第3子以降 = 各74,800円

子とは次の者に限ります。
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者

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書籍紹介『障害年金をもらいながら働く方法を考えてみませんか?』
日本法令(社会保険労務士松山純子著)

著者は働くことの意義を所得を得ることだけではなく、社会とのつながり、自己の存在や成長を感じられることも大きいと語ります。

そして月に月に約6万5千円を受け取る年金について以下のように述べます。

「もし、病気やケガで『このまま働き続けられないかもしれない』、『休んだら復帰できないのではないか』、『生活はどうなってしまうのだろう』という不安を持っていたら、私は“『まずは月に3万5,000円』と考えてみてはどうでしょう”とお伝えしたいです。

生活費として月10万円必要だとしましょう。障害の状態にありながら、毎月10万円の収入を得るのはとても大変なことが多いです。『働いて月10万円の収入を得る』と考えただけで、働くことへのハードルが高くなってしまい、仕事をあきらめてしまう方もいるかもしれません。

でも、月に6万5,000円が障害年金として振り込まれたとしたらどうでしょう。あと3万5,000円の収入を得られればよいことになります。『3万5,000円ならば働けるかも・・・・・』と、働くことへのハードルが少し低くなりませんか?

『まずは月に3万5,000円だ』と考えれば、少し気がラクになりますよね。」

(平成28年9月10日改訂初版P44より引用)

障害基礎年金2級で受け取れる年金額は約78万円です。月に約6万5千円を受け取ります。

年金額約78万円、月に約6万5千円。この受給額が高いか低いか、ここでは評価を留保しておきます。

月に約6万5千円の年金を受け取ると、人によって必要な生活費は違いますが月10万円必要ならば、あと3万5000円分だけ働くことで良い、それならばできるかもしれない。

そういう違う視点からも物事を見ることができるのも大切なことかもしれません。

どんどん花が綺麗に咲いてきます。

今日の1日1新

100円ショップCan Do(キャンドゥ)で買った『スマートフォン用落下防止バンド』

バンドなのでリングほどしっかりとホールドしませんが、それがかえってゆったりとした感じで使えそうな気がします。
指を入れておけばすべっても落とさずにゴムバンドが指にひっかかってくれます。

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小倉 健二 ( 特定社会保険労務士 )東京都 ※相談は新宿近辺にて

小倉健二(おぐらけんじ) 1965年生まれ53歳。連れ合い(妻)と子ども2人。 労働者の立場で労働問題に関わって30年。 2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格
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