ホームドラマ『大草原の小さな家』~心あたたまる家族愛~

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私が小さい頃、よくテレビで『大草原の小さな家』が放送されていました。

ローラ・インガルス・ワイルダーさんの本をドラマ化した『大草原の小さな家』は、有名なホームドラマです。

ネタバレはいたしません。シーズン1を中心にご紹介します。

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『大草原の小さな家』のインガルス一家

話の中心となるインガルス一家は、父・母・娘3人の5人家族です。

父:チャールズ・インガルス(役者:マイケル・ランドン)

チャールズは、心優しく、正義感のつよい男で、子どもの頃にとてもあこがれていました。
少し無鉄砲なところがあるのですが、優しい家族の支えもあり、あたたかい家庭を守っています。

私の子どもたちも『大草原の小さな家』が好きで、よく家族で観るのですが、「チャールズみたいなお父さんがいい」と言われて、まいってしまいました。いい思い出です。

母:キャロライン・インガルス(カレン・グラッスル)

キャロラインは、優しさと芯の強さをかけあわせた女性で、チャールズや子どもたちへの惜しみない愛や、困難ななかでも果敢に向かっていきます。

料理が得意で、いつも観ながら食べてみたいと思っていました。

娘:メアリー・インガルス(メリッサ・スー・アンダーソン)

賢く大人しい性格のメアリーは、妹たちのお手本となったり、お母さんを見習ってお姉さんとして頑張っています。

娘:ローラ・インガルス(メリッサ・ギルバート)

ローラは、可愛らしく、とても子どもらしい女の子です。
著者のローラ・インガルス・ワイルダーの自伝的物語なので、ローラを中心に物語が進み、私自身が父親になってからは特に心を動かされました。

娘:キャリー・インガルス(リンゼイ&シドニー・グリーンブッシュ)

小さくて可愛らしいキャリーは、家族みんなのアイドルです。
物語の中で、キャリーがアップになって一言 言うシーンがよくあり、とてもおもしろいです。

インガルス一家以外にも、おもしろく、楽しい町の住民もたくさん登場します。

『大草原の小さな家』を観て、豊かな自然と、あたたかな家族の姿を感じてみてはいかがでしょうか。

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格