iPhone写真。動画からベストショットの静止画を切り出そう!

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iPhone6Plus から iPhoneXs へ買い替えて一番良かったのは小さくなったことです、
片手で持つのに頑張る力みが取れましたし、何よりポケットに違和感なく入るようになりました。
ポケットに入れてあれば、すぐに取り出せますから気になる風景をいつでもiPhoneで撮れます。
しかし、動きながら撮影したり、被写体が動いていると、ピントがずれたりシャッターチャンスを逃すことがあります。
動画で撮影しておいて、動画からジャストタイミングで撮れた1コマを静止画で切り出せばシャッターチャンスを逃さずにすみます。

1日1枚スマホでステキな写真を撮って、ポジティブになろう

写真講座に参加して、“写真を撮るとポジティブになれる”という話が講師からありました。

写真を撮ろうとすると、汚いもの、嫌なものを探そうとは思わない。
きれいなもの、ステキなものを撮ろうと思って探すので、自然とポジティブになる。

写真講座はこちらの記事で紹介しました。
1日1枚スマホでステキな写真を撮って、ポジティブになる。

以前ネットニュースで読んだのだと思うのですが、うつ病になった生徒(中学生か高校生)に学校の先生が1日1枚美しいものを写真に撮ろうと話した記事がありました。

うつ病の生徒も先生も1日1枚美しいものを写真に撮ることを決めて、生徒はだんだん調子が良くなったという話だったと思います。(Evernoteに保存しておけば良かったのですが保存し忘れたようでありません。)

うつ病になるとどうしてもモノゴトの悪い面ばかり見えてしまうので、良い面・美しいところを意識的に見ていこうという実践はすばらしいと思い印象に残りました。

うつ病やうつ状態の方に限らず、“毎日1枚ステキな写真を撮る!”と決めて、キレイなもの、美しいもの、面白いもの、ステキなものを探す。そして写真を撮るという小さな行動でポジティブになってみてはいかがでしょうか。

悪いことでも悲惨なことでも何でもポジティブ!というポジティブシンキングは心を壊してしまいそうに思います。
しかし、毎日の1日の中に小さくても良いことを探すポジティブな行動なら無理なく楽しめそうに思えますが、いかがでしょうか。

「撮影が難しいものは動画に!」

写真講座で目からうろこが落ちる思いだったのが「撮影が難しいものは動画に!」ということです。

“ハイ、チーズ!”でシャッターを押すと不思議と目をつぶってしまう人がいませんか。
目をつぶってはいけないと意識するとついつぶってしまうのかもしれません。
集合写真や旅先の景色をバックに撮影して1人だけ目をつぶっていたり白目をむいた半目状態で写っている。
撮影スポットだった場合などは、次の順番を待つ人がいて場所を譲らないといけないということもあります。

水族館でイルカがジャンプしているところを背景に人物を撮る。動きがあるものを撮影するのは難しい。
シャッターを押すタイミングが難しいですが、動画ならジャンプし始めから水面に着地するまでの一連を撮ることもできます。

“ハイ、チーズ!”に合わせてポーズを決めて写りたいという方もいるでしょうから、
動画で撮りはじめていて、頃合いを見計らって“ハイ、チーズ!”と声をかけてみるというのはどうでしょう。

撮影した動画の中からジャストタイミングの1コマを静止画として切り出せば、ステキな1枚の写真が残ります。

ステキな写真を撮る方法は、たくさんの写真を撮ってその中からお気に入りの1枚を探す。
動画なら、まさにそれができます。

iPhoneアプリ「動画のコマを写真に」で動画の1コマを静止画で切り出す

iPhoneアプリ「動画のコマを写真に」アイコンをタップして起動する

IMG 1595

カメラロールから静止画(写真)を切り出したい動画をタップして選択する

カメラロールから静止画(写真)を切り出したい動画をタップして表示させます。

選択タップ

動画が表示されたら、右下の「選択」をタップします。

バーを動かして静止画(写真)にするコマを選ぶ

バー

バーを指で動かして大きく選択し、「ー」「+」で1コマづつ前後に動かして選択できます。

ー+微調整

ステキな写真(1コマ)が選択できたら、「写真保存」をタップする

写真保存タップ

写真に保存

Ok

カメラロールの「動画 -> 写真」フォルダーに写真が保存される

完成

静止画(写真)がカメラロールに保存されました。

【編集後記】

iPhoneアプリ「動画のコマを写真に」は無料アプリです。使い方は簡単で便利なのですが、広告が全面に出てくるのが残念です。

他にも動画から1コマを静止画(写真)として切り出すアプリはいろいろあります。
使い勝手のよいアプリを1つ見つけて試してみてはいかがでしょうか。


昨日の1日1新:新宿西口地下 ドトールコーヒー

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格