人生や愛について考えさせられる映画『i am sam(アイ・アム・サム)』 

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今から6年前に、私の子どもが大学の先生からおすすめされた映画『i am sam(アイ・アム・サム)』を観ました。

観終わったあとに、愛とは、人生とは、家族とはなにか、いろいろと考えさせられる映画です。

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『i am sam(アイ・アム・サム)』のあらすじ(概要のみ)

知的しょうがいのあるサム・ドーソン(ショーン・ベン)は、娘ルーシー・ダイヤモンド・ドーソン(ダコタ・ファニング)と仲良く暮らしていました。
しかし、ルーシーも成長します。奪われてしまった養育権を取り戻すために、女弁護士リタ・ハリソン(ミシェル・ファイファー)に会いに行きます。。。

『i am sam(アイ・アム・サム)』を観て

個人的には、女弁護士のリタが印象的でした。
やり手弁護士の彼女のサムに出会ってからが、言葉に言い表せないほど、心に残ります。

サムの姿には、自分が忘れてしまっていたことを、改めて思い出させてもらいました。

ルーシーの可愛らしく優しい心には、子どもをもつ親として、つい涙腺を刺激されてしまいました。

笑いもあり、ときには日常で見失いがちな大切なものを思い起こさせてくれるいい映画です。

ザ・ビートルズの楽曲とともに、穏やかに、優しく、心に語りかけてくる映画『i am sam(アイ・アム・サム)』をぜひ観てみてください。

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小倉健二(労働者のための社労士・労働者側の社労士)Office新宿(東京都)

小倉健二(おぐらけんじ) 労働者のための社労士・労働者側の社労士 労働相談、労働局・労働委員会でのあっせん代理 労災保険給付・障害年金の相談、請求代理 相談・依頼ともに労働者の方に限らせていただいています。  <直接お会いしての相談は現在受付中止> ・mail・zoomオンライン対面での相談をお受けしています。 1965年生まれ57歳。連れ合い(妻)と子ども2人。  労働者の立場で労働問題に関わって30年。  2005年(平成17年)12月から社会保険労務士(社労士)として活動開始。 2007年(平成19年)4月1日特定社会保険労務士付記。 2011年(平成24年)1月30日行政書士試験合格